ワークショップとクリスマスリースのお話し

ワークショップとクリスマスリースのお話し

今日は真冬並みの寒さでしたね。これから市場も冷え冷えで辛い季節となってまいります。11月に入りなんとなく忙しくしていました。そんな中、自由が丘ライスワインジャンティ―さんにて、クリスマスリースのワークショップを開催しました。いつも自分で自分の首しめてるなとか思うけど、ワークショップで作ってもらうリースはみんな違うタイプです。みんな一緒のものを作るなら材料も同じようにそろえて、みんなに同じことを伝えればよいのだけど…私はそれじゃつまんない!って自分が思っちゃうんですね。みんな飾るところも、雰囲気も好きなものも違うのだからその人らしいリースができればよいと思っています。フレッシュのモミやヒバ、ユーカリだけを使って作る人もいれば、プリザーブドのヒバなどにポインセチアやオーナメントを付けて華やかに作る人もいる。材料もたくさんの中から自分の好きなものを選んでのせてみたり、人に聞いてみたりしながら作り上げていく。とっても楽しいのです♪

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親子で参加♪娘ちゃんアドバイスのもとママが一生懸命作る。笑
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お友達との参加♪何かを集中して作るのは久々!と楽しんでくれました。
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こちらは男性お一人参加♪全部フレッシュ素材でシンプルに素敵に出来上がりましたよ!
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WS参加の方は特別にジャンティーさんの美味しいおばんざい3種とお好きなワンドリンクを1,500円でいただけます。今回はお酒好きな方が集まったのでそのままワイワイおしゃべりとお酒を楽しみました♪(お子様とママはそのままスイーツフォレストを楽しんだそう!)リースはその後おうちのドアや、お店に飾っていただけたそうです。自分の作った素敵なリースで今年のクリスマスを楽しんでくださいね~。

さて私はまだまだリース作りが止まりません!リースというものを改めて調べてみると…

クリスマスリースの意味の一つ目は永遠の愛。輪のかたちであるため終わりも始まりもなく、永遠性のシンボルだそう。ヨーロッパでは幸運のお守りとしても。
二つ目は豊穣や豊作祈願。クリスマスというよりも、リースが冬に飾られることが大きく関係した意味となります。冬でも緑である常緑樹が農作物の豊穣を、赤いヒイラギの実や姫リンゴが太陽を、松ぼっくりや月桂樹が生命力を表し、新年やこれから訪れる春への祈願が込められたそう。
三つ目は、魔除けです。常緑樹であるヒイラギの葉は生命力の源とされ、悪いものから身を守ってくれると信じられていました。また、常緑樹の葉自体にも殺菌作用・抗菌作用があることからも、ヒイラギを使ったリースは魔除けとして広く定着しました。なお、ヒイラギの魔除け効果は、ヨーロッパのみならず日本や中国でも言い伝えられています。

そしてクリスマスカラーの赤・緑・白。
赤はキリストに関わる色であり、「太陽の炎」や「寛大な愛」を象徴する、宗教的にも意味深い色。
緑は「生命力」や「永遠の命」を意味します。冬でも青々と茂る常緑樹の力強さに由来します。
白は「純潔」や「潔白」を意味します。また、雪で覆われたヨーロッパの大地を象徴する、とも伝えられてきました。
この三色以外にも、キリストの高貴さやベツレヘムの星(キリストが生まれたとされる土地から見える星)を表現した金銀もあわせてクリスマスカラーと呼ばれたそうです。

なるほど。日本のお正月のお飾りもそうですが、神様や、自然、豊作、繁栄への願いが込められた大切なものなんですね!あらためて、リースつくりに思いを込めることができます☆

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